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『リノベーション』

正確にはリフォームとは言わず、リノベーションというのが正解である。

このところ、既存ストックを利用しながら大規模リノベーションの仕事に携わる機会が増えている。

コストを含めて問題はどこまで何をするかである。

ここの見極めが本当に難しい。。

皆さんの優先順位は何でしょうか?

アンカーボルト

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着々と現場が進む鉄骨造の建物。

アンカーボルト設置写真です。

アンカーボルトがずれないようにする仮設のプレート・・・・、最初に考えたついた人、凄いですよね。

背割りと芯去り

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木造の柱に無垢材を使用するときは『背割り』材といって、乾燥収縮によるひび割れをしにくくするために、あらかじめ見えない一面に割れ目を作った材を使います。
ただ、独立柱のように柱の四面とも見えてくる場合、意匠上、好ましいとは言えません。

その時には『芯去り』材といって、木の芯でない部分を加工した材を使います。芯がない訳ですから幹の太い木からでないと取れないため、高価な材料でもあります。今回は書院の独立柱に使います。

写真の左が『背割り』材、右が『芯去り』材です。

14-D35

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決して暗号では...ありません。
今日は配筋検査。基礎の下端筋

『14-D35』

直径35㎜の異形鉄筋が14本という意味なんですね。
かなりの径と本数です。
上端筋はさらに7本増えて、21本です。

ホームベース?

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キャンティー階段、仕上モルタル用の型枠。

ビスを打たずに型枠を締め付ける金物、取り付けるとほーむべーすのようにも見えます。

単純な製品ですが...いいですよね。

傘がいっぱい・・・。

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先日の現場監理。
写真は傘のようなものがたくさんあるように見えますが......。

これが中々アイディア製品。
こういう道具?製品大好きなんですよね。

二次掘削

先日の定例会議後の現場監理。
二次掘削が始っていました。

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真ん中に見えるのが『乗入れ構台』といって工事に必要な仮設の足場です。
乗入れ構台の下に見えるのが油圧ジャッキで『腹起こし』を調整して『山留め』を支えています。
単純な構造体ですのでとても力強く見えます。
土中工事はまだまだ続きます。

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